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2018-05-24

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ズボラでもできる!イマドキ主婦の家計簿ツールが知りたい

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ズボラでもできる!イマドキ主婦の家計管理ツールが知りたい

「なかなかお金が貯まらない……」
「毎月赤字続き……」

そんな悩みを抱える人の多くが、家計管理がうまくできていないという傾向にあるのではないでしょうか。そして、その管理の甘さは、家計簿が続かないことと深く結びついているように思います。

毎月の支出を把握するのは、家計管理の大前提。しかしこの当たり前のことが続かなければ、いつまでたってもお金はたまらず、家計の状況も変わりません。

そこで今回は、20~40代の主婦を対象に行った独自アンケートを元に、みんなの家計簿ツールの実情について探ってみたいと思います。

1.20~40代の主婦に聞いた!あなたは家計簿をつけてる?

20〜40代の主婦に聞いた!あなたは家計簿をつけてる?

『LIFULL Finteh(ライフル フィンテック)メディア』が20~40歳代の主婦を対象に「家計簿をつけていますか?」と質問したところ、となんと6割以上の主婦が家計簿をつけていないことがわかりました。

「つけていない」と回答した人の中には、「家計簿をつけていたが、途中で挫折した」という人も多数見られました。
日々家計簿をつけることは、どうしても手間のかかる作業のため、自分に合わないやり方では、なかなか続けるのが難しいという現実があるようです。

それでは、どうしたらうまく続けられるのか、主婦の皆さんの意見を参考にしながら見ていきましょう。

2.家計簿も進化する!イマドキ主婦が使う家計簿ツール

2.家計簿も進化する!イマドキ主婦が使う家計管理ツール

続けるのが難しい家計簿ですが、人によってはさまざまな管理ツールを活用して、うまく家計管理を行っているようです。しかも昔とは異なり、現在は家計簿も進化し、多様化している模様。

そこで、引き続き20~40代の主婦を対象に行った独自アンケートを元に、実際、主婦の皆さんが、どんなツールを活用しているかを探ってみましょう!

2-1.現代の家計簿はスマホアプリがスタンダード!

アンケート調査によると、家計簿をつけている人の7割がスマホアプリを利用していました。

たしかに、アプリ内で「家計簿」と検索すると、無料アプリだけでも最低30種類以上ものアプリが出てきます。
機能も豊富で、グラフ作成はもちろん、分類ごとの合計額を計算してくれたり、レシート内容をカメラで取り込みことができたりと、使い切れないほどのさまざまな機能があります。

使い勝手のよいアプリを見つけて、賢く家計管理をするのが、現代の主流なのかもしれませんね。

2-2.封筒小分け派、手帳派etc…アナログ管理術も健在

アンケートの回答の中には、「予算を決めて、封筒で小分けにしておく」、「手帳タイプの家計簿を使用している」というアナログ派の回答も見られました。

封筒で小分け管理する方法は、使った後に見直す家計管理方法と異なり、あらかじめ上限金額を設定し管理できるので、使い過ぎを防ぐことができます。

また、手帳タイプの家計簿は、スマホ操作が苦手な人やレシートを貼って管理したい人には、使い勝手がよいでしょう。

このようにアナログの管理方法でも、それぞれのメリットはあるため、便利なスマホアプリではなくアナログ派もまだまだ根強い支持があるようです。

3.挫折者多数…みんなが経験した家計管理の失敗談

3.挫折者多数…みんなが経験した家計管理の失敗談

忙しい毎日の中で、こつこつと家計管理を行うことは辛抱を要するため、途中でギブアップしてしまう人も多いようです。主婦の皆さんが実際どのような失敗をしてしまったのか、リアルな声をお届けします。

3-1.とにかく続かない!「レシート入力の手間」が第1位

挫折理由で一番多かったのが、「入力が手間」という回答でした。
たしかに、レシートの入力は手間を要する、わずらわしい作業でもあるため、挫折する人が多いようですね。

この場合、使う頻度の高い食費だけはレシートをまとめておき、週次で入力したり、財布の残高で1週間に使用した食費を入力したりと、やり方を変えてメリハリをつけて行うのもおすすめです。

  • 「アプリでも入力が面倒」 (40代前半主婦・子供1人)
  • 「とても細かく詳細につけようと頑張りすぎた…」 (20代後半主婦・子供1人)
  • 「レシートを全て記入しようとしたら、夫がレシートを出してくれない時などイライラしてしまいました」(30代前半主婦・子供2人)

3-2.節約が息苦しくてギブアップした人も…

あまりに熱心に家計管理を行い、節約を心がけたことで、パンクしてしまう人もいました。
頑張り過ぎると、続けるのが大変なため、節約の目標額を見直すなどして、現実的な数字に落とし込むようにしましょう。

  • 「アプリで食費を徹底管理し節約していたものの、食べるものを節約することが息苦しくなって管理をやめました。」(20代前半主婦・子供1人)

4.節約主婦おすすめ!私たちはこうやって管理しています

4.節約主婦おすすめ!私たちはこうやって管理しています

主婦の皆さんに、手軽に管理できる方法を聞いてみると、「あらかじめ給料から貯金を天引きする」、「すべてカード払いにして、アプリで管理する」、「レシートを貼って管理する」など、さまざまな意見が集まりました。

確実に貯金するお金を確保するなら、給料から自動的に天引きする仕組みを作るのが最適でしょうし、支出を確実に管理するなら、カード払いのみに設定して、自動的にアプリに反映されるというやり方も非常に便利ですね。

<あらかじめ給料から天引き>

  • 「給料から自動的に天引きして貯金をするような仕組みを予め作っておく。(簡単に引き出せないようにする)」(20代後半主婦・子供1人)
  • 「最初に予算分け。貯蓄は天引き」(30代前半・子供1人)

 

<カードで賢く管理>

  • 「家計は全部クレジットカード払いにしてアプリで管理すると楽ちんです」(30代前半・子供なし)
  • 「アプリにクレジットカードを登録して、カード使うたびに自動でアプリに登録されるので便利」(30代前半・子供2人)
  • 「すべて1つのカードから支払うようにしている」(30代後半主婦・子供1人)

 

<入力もれをなくす>

  • 「レシートを貼って管理する家計簿もなかなか良かった」(20代後半主婦・子供1人)

5.まとめ:続けられる自分にあった管理方法を発見しよう!

家計管理のための家計簿ツールには、アプリの活用のほか、封筒の小分け管理といったアナログ方法など、さまざまな種類があります。
それぞれメリットとデメリットがあるため、自分の性格に合った方法を見つけることこそが、家計管理を続けられる近道といえるでしょう。

また、ただやみくもに家計を切りつめて節約に走るよりも、夫婦で貯蓄の目標を設定し、無理のない管理を行うことが、家計管理には大切かもしれませんね。

※記事内容の利用・実施に関しては、ご自身の責任のもとご判断ください。
※掲載している情報は、記事公開時点での商品・法令・税制等に基づいて作成したものであり、将来、商品内容や法令、税制等が変更される可能性があります。また個別の保険商品の内容については各商品の約款等をご確認ください。

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